有限会社 雄覇

サプライズ 第二弾

9月24日は、小松さんの誕生日!
今年で、60歳 『還暦』である。

私達はサプライズ訪問を計画、小松さんの妹(孝子さん)と甥(なおさん)にも協力して頂いた。

小松さんには、9月24日は福永だけが訪問するということになっており、私は10月2日に会いに行く事になっていた。

出発前日、小松さんに電話をし、体調を確認!
「明日は、福永が行きます」と伝えた。

24日 AM0:00 福岡を出発!
サプライズ訪問の幕開けである。

AM10:00 病院に到着。

まず、病院入り口の手前で 福永は車を降り、小松さんの病室へ向かった。
私達は、駐車場で待機、福永の合図を待つ!

ところが・・・ハプニング(*_*)

病室にいるはずの小松さんが、なおさんと車で玄関に到着・・・
買い出しに行っていたようだ。

私は直ぐに座席を倒し隠れた・・・
『やばい、見つかった・・・』と思った。
福永に電話をし、状況説明、小松さんに連絡をしたようで小松さんは病院内へと入って行った。

セーフ Σ(´∀`;) ここまで来て見つかってしまっては計画が台無しである!

私達も準備を開始・・・
福永から合図の電話・・・「今、無事に小松社長の所に着きました。変わります」と小松さんに電話を渡す。

私はいかにも、福岡にいるような態度で・・・「小松さん、還暦おめでとうございます。今日はゆっくり福永と楽しい時間を過ごして下さい。自分は来週行きます、楽しみにしてます。」と、電話を切る。

それから私達も病室に向かった。
病室のドアの前に到着し、福永に合図の電話・・・

福永・・・「小松社長、もう一つのプレゼント持って来ました。」
小松さん・・・「えっ!まだ何かあるの? 」

病室のドアが開かれた。開くと同時に私と妻・・・「おめでとうございまーす。」と 声をかけた。

小松さんは 鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてポカンとしていた。
しかし、次の瞬間・・・『やられたー』といわんばかりの満面の笑みで喜んでくれた。

サプライズ 大成功であった・・・

その後、病院で会話や写真撮影を楽しみ、食事へと出掛けた。

食事の席で、色々な話をする中で、さらに小松さんとの『絆の深さ』を確信した。

一人一人、小松さんにお祝いの言葉を述べた。
福永は手紙を書いてきていた。心のこもった温かい言葉で綴られており、皆で涙した。

小松さんは「こんな風に誕生日を祝ってもらったのは、生まれて初めて・・・」と、言ってくれた。

そう言ってもらえ、私はとても幸せな気持ちになった。

「まだまだ、沢山の時間を共に過ごそう」と、握手で誓った。
握った小松さんの手はとても力強かった!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、小松さんを病院へと送り、「また、会いましょう・・・」と、病院を後にした。

サプライズ 第二弾

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